仙台三桜高等学校の偏差値、受験方法、卒業後の進路などを徹底解説!


特徴

校風

1924(大正13)年に宮城県第三高等女学校として設立された歴史ある学校です。2010(平成22)年度より男女共学となり、校名を宮城県仙台三桜高等学校へと変更し、現在に至ります。校名の中の「三」は、校訓である自立・聡明・敬愛を表しており、「桜」と名のつくとおり校舎には沢山の桜が植樹されています。

校舎

校舎がピンク色で新しく、図書館や食堂が綺麗です。体育館、クラブハウス、学食、コンピューター室、更衣室、宿泊施設、トレーニングルーム、自習室、シャワールーム、カウンセラー等の施設もあります。少人数の授業や課外講習などにも対応する豊富な教室をはじめ、校内のいたる所に、放課後や休日に生徒が利用できる学習スペースが設けられています。その他、学習でスマホを活用するため、WiFiも完備されています。

イベント

文化祭や体育祭などの行事が充実しています。体育祭は春季と秋季の2回行われ、各クラスでクラスTシャツを作ります。文化祭は三桜祭と呼ばれ、部活動ごとに出店したり、回ったりします。合唱コンクールもあり、毎年ホールを借りて開催されます。課題曲と自由曲を歌います。

各学科・コースの詳細

授業・クラス分けについて

普通科(280名)

1学年:基礎教科・科目,普通教科の学習に重点を置き,どのような進路にも進めるよう,生徒は芸術科目を除いた全科目を共通履修し,自己理解を深めるようにします。

2学年:進路希望に応じて文系,理系に別れ,地歴や理科,芸術などの科目を選択し,それぞれの進路実現に向かって本格的に学習を深めていきます。

3学年:文系,理系の各選択群に準備された多様な選択科目の中から,自分にとって必要な科目を選択します。各自の希望する進路目標達成に向けてより学力を高めていきます。

偏差値・倍率

偏差値

普通科:56 

倍率

1.18 (令和2年度)

1.17(H31年度前期選抜)

1.27(H31年度後期選抜)

(参照:令和2年度宮城県公立高等学校入学者選抜に係る出願希望調査について)

 卒業後の進路

国立大・・・24名

公立大学・・・15名

私立大学・・・170名

短大(公立)・・・2名

短大(私立)・・・9名

専門学校(看護系)・・・14名

専門学校(一般、その他)・・・26名

就職(公務員)・・・3名

就職(民間事業所)・・・5名

その他・・・7名

(参照:令和元年度卒業生)

よいところ

学校行事にとても力を入れており、体育祭や文化祭などがとても盛り上がります!高校時代の忘れられない思い出となるのではないでしょうか。また、進学や部活動の実績もあるため、将来の選択肢を広げることができるのではないでしょうか。

アクセス

宮城県仙台三桜高等学校…宮城県仙台市太白区門前町9−2

○仙台市営バス・宮城交通バス…仙台駅バスターミナル7番乗り場より「山田自由が丘」行きに乗車してバス「三桜高等学校前」下車、徒歩2分

○仙台市営地下鉄南北線…「長町1丁目」駅より徒歩15分、「河原町」駅より徒歩18分

○JR東北本線 常磐線・仙台空港アクセス線…「長町」駅より徒歩20分

参考

・仙台三桜高校HP

・みんなの高校情報