平成31年度(2019年度)の岩手県の国公立高校の調整前倍率まとめ


 

2019年度も岩手県の公立高校の倍率(調整前)が公表されました。

 

例年に比べ少し偏りが大きく、調整前と調整後での変動は多いのではないかとみています。

毎年のように、一高→三高への変更は少しあるかもしれませんが、四高→北高への変更が多いのではないかなと思っています。

 

四高は募集定員が280→240、実質定員254→216になったのが大きい気もしていますが、調整前志願者数が297人→337人となっており、何か人気が出るようなことあったかな?と個人的には思っています。

つまりは、定員が減ったところに志願者が増えたので1.56倍という結果となっています。

 

市立高校の普通科は例年通り高倍率で、1.51倍となっていますが、昨年の調整前倍率1.87倍と比較するとまだ落ち着いていられるというところです。

 

一関高専も例年通り、1.24倍(概算)と昨年の1.66倍(概算)と比べると低い倍率になっています。

 

残り受験まで短い期間ですが頑張りましょう!

 

以下の一覧は、盛岡市、滝沢市、矢巾町の高校と一関高専の倍率一覧です。

(参考:前年の調整前倍率前年の調整後倍率

 

学校名 学科 学科・学系・コース 募集定員 推薦合格者 実質定員 調整前志願者数 実質倍率
盛岡第一 普通・理数 普通・理数 280 29 251 324 1.29
盛岡第二 普通 普通科 200 21 179 180 1.01
盛岡第三 普通 普通科 280 26 254 337 1.33
盛岡第四 普通 普通科 240 24 216 337 1.56
盛岡北 普通 普通科 240 24 216 212 0.98
盛岡南 普通 普通科 160 16 144 163 1.13
体育コース 40 16 24 29 1.21
体育 体育科 40 21 19 22 0.40
不来方 普通 人文・理数 160 16 144 163 1.13
 芸術 40 16 24 29 1.21
外国語 40 4 36 40 1.11
体育 40 21 19 22 1.16
盛岡農業 農業 動物科学科 40 5 35 35 1.00
植物科学科 40 5 37 31 0.84
食品科学科 40 5 35 46 1.31
人間科学科 40 5 35 28 0.80
環境科学科 40 4 36 31 0.86
盛岡工業 工業 機械科 40 5 35 41 1.17
電気科 40 5 35 35 1.00
電子情報科 40 5 35 29 0.83
電子機械科 40 4 36 32 0.89
工業化学科 40 2 38 27 0.71
土木科 40 5 35 24 0.69
建築・デザイン科 40 5 35 35 1.00
盛岡商業 商業 流通ビジネス科 80 9 71 118 1.66
会計ビジネス科 80 8 72 60 0.83
情報ビジネス科 80 9 71 103 1.45
盛岡市立 普通科 特別進学コース 35 8 17 16 0.94
普通コース 160 65 95 143 1.51
商業科 商業科 80 36 44 57 1.30
一関高専 未来創造工学科 未来創造工学科 160 80 80 99 1.24

 

(出典:岩手県教育委員会市立高校ホームページ一関高専ホームページ

 

一関高専の倍率に関しては概算です。

 

計算方法は以下の通りです。

 

総出願者数(232人) ー 推薦選抜出願者数(133人)= 学力選抜出願者数(99人)

 

学力選抜定員はホームページより約80人。

 

学力選抜出願者数(99人) ÷ 学力選抜定員(80人) ≒ 学力選抜倍率(1.24倍