私立高校受験


 

インフルエンザが猛威を振るっています…

 

インフルエンザ流行

 

マスクは、ウイルスの予防には意味がないと知っていながらも装着していますが、喉が保湿されることにより予防の意味があるのでは?と最近思っています。

 

ある中学校ではインフルエンザでクラスの半数ぐらいがダウンしてしまっても、授業日数確保のために授業をやり続けているそうです…

 

ウイルスに負けず頑張りましょう!

 

無事に全員私立高校合格しました!

 

私立が本命の生徒も滑り止めの生徒も全員合格できました!

 

公立よりも私立の受験が早いので、生徒の緊張がこちらにも伝わってきましたが、結果が出てよかった…

 

今年は例年よりも盛岡附属の入試が難しかったようです。(推薦入試増加で一般合格者ゼロ 盛岡大付高進学コース

 

誠桜高校も年々受験生が増加しているようことを耳にしていたので、みんな無事に受かってよかった…

 

中央高校は3000人近く受験していたと聞いています。

 

なんと中央高校の受験生では特待生に選ばれる生徒もおりました!(しっかり狙っていましたが。)

 

また、ZコースやBコースを推薦で受験する生徒もおりましたが、一般でも受験し両方合格することができました。

 

入学してからの自信に繋がると思っています。(もちろん保険の意味もあります。)

 

私立高校合格

 

受験前の追い込みがすごい

 

日頃から勉強している生徒も多いのですが、受験前の宮沢塾はかなり熱気がありました!

 

椅子が足りなくなるのは困っているのですが生徒がやる気になってくれているので、いつでもウェルカムです。

 

日頃からコンスタントに勉強している生徒は、受験当日までコンスタントに、

 

追い込み型の生徒は受験前になって怒涛の追い込みをしていました。

 

体育会の男子生徒は、追い込み型が多い気がします。

 

今後も生徒に合わせてサポートしていきます。(公立高校まで後少し)

 

追い込み学習

 

公立高校で高い目標を設定し、頑張っている生徒がたくさんいます。

 

年が明ける前までの実力から5教科合計でプラス100点とらなくてはいけないぐらいです。

 

このようなチャレンジングな受験をする場合は、私立合格(滑り止め合格)が必須です!

 

公立高校へチャレンジしましょう!

 

私立は必ず合格しておく

 

実際、私立高校への入学はどれぐらいの難易度なんでしょうか?

 

倍率は?

 

私立は倍率が発表されません。

 

私立高校は公立高校と異なり定員を変更することができます。

 

私立高校

 

例えば、誠桜高校は定員が225名です。

 

今回の受験では173名が推薦で合格し、656名が一般で合格しています。

 

合計830名…

 

明らかに定員オーバーですが、併願での合格者で入学しない生徒もいますし、もし人数が多くなってしまっても定員を増加することができることから問題ありません。

 

なので、私立高校に倍率を聞くために電話したこともありますが、結論は「わからない」ということになります。

 

定員を調整できることから受験する高校を間違えなければ合格できる可能性はかなり高いです。

 

公立高校受験の前に…

 

私立大学受験!高専受験!

 

公立高校受験の前には、私立大学の個別日程の受験があります。

 

例年、関東圏の私立大学は物凄い倍率なのでかなり実力が必要ですが、頑張って勉強してきたので信じて報告を待っています。

 

また、高専を受験する生徒もおり、かなり追い込んで勉強しています。

 

高専の問題はかなり難しいですが、過去問と予想問題を繰り返し学習し、いい結果がでるように頑張っているところです!

 

それと、最高水準問題集も…

 

受験まで残り短い期間ですが、受験生のみなさん頑張っていきましょう!