少し変わったテスト対策・受験対策


 

宮沢塾では少し変わった学習方法を取り入れています。

 

日常的な学習方法とテスト前・受験前の学習方法は異なるので、分けて紹介しようと思います。

 

講義時間は指導する時間ではなく生徒が手を動かして問題を解く時間だと思っています。

 

少しでも多くの問題を解けるようにサポートしていきたく思っています。

 

勉強サポート

 

通常講義:演習中心の学習方法

 

講義は予習中心で進んでいきますが、基本的に講師が長い時間一方的に指導するということはありません。

 

よっぽど難しい単元ではない限り、サラッと説明してすぐに演習問題を解いてもらいます。

 

その問題を解いている途中でわからないところを講師に質問してもらいます。

 

またはすぐ後ろで講師が演習の様子を見ているので、生徒が躓いているようなら講師の方から声をかけます。

 

様子をみている講師

 

演習を中心に講義を進めることによって、問題に慣れることができたり、わからないところだけ質問できたりします。

 

一から十まで教えているとかなり時間がかかってしまうにも関わらず、演習を数多くこなせないので理解はできていても演習が解けないという事態になりガチです。

 

演習を一つでも多く解いて演習経験値をUPを目指しています。

 

定期テスト:学校ワークを中心に演習

 

定期テスト前は予習ベースの学習方法からガラリと変わり、学校のワークを中心に演習を進めます。

 

テスト約1ヶ月前から対策がはじまります。

 

またワークの他に配布されたプリントも全部持ってきてもらい対策します。

 

配布プリントから出題されるケースが非常に多いためです。

 

定期テストは、頭の良し悪しはあまり関係ありません。

 

何もしなくてもできる生徒はいますが、ほんの一握りです。

 

勉強をやり込む生徒

 

その生徒以外は、どれだけワークやプリントをやり込んだかでテストの成績は大きく変わります。

 

そのため、基本的にテスト前はワークやプリントの同じ問題を計3回解いてもらい定期テスト対策を行います。

 

受験:過去問、プリント、テキストを中心に演習

 

受験前も完全に演習ベースで取り組んでもらいます。

 

過去問を解いてもらい、理解できていないところや点数が取れなかったところを洗い出しをしてから、単元を特定して塾が出すプリントやテキストの問題を解いてもらいます。

 

多くの生徒が受験前は多くの過去問をこなすと思うのですが、この勉強方法は間違っていません。

 

更に言うなら、苦手な単元を特定して、その単元の問題を何度も何度も手を動かして解くことで苦手を克服でき志望校のランクを上げられます。

 

過去問