新学期の過ごし方


 

新学期はじまりましたね!

 

(はじまって随分経ってしまいましたが…)

 

みなさん、晴れ晴れとした気持ちで新学期を送っていると思います!

 

東北は冬が厳しい分、春が本当に素晴らしいですよね。

 

新学期

 

昔から春が好きでしたが、東北に引っ越してきて、より一層春が好きになりました。笑

 

さて、塾長として日々生徒を観察していて感じている「中学生はこんな感じだよ」というのをまとめておきたいと思います。(流行りのまとめサイトに便乗します。笑)

 

1学期は、まぁ楽勝な中学1年生

 

小学校を卒業する時に、必ずと言っていいほど発生するイベントが「中学校はもっと難しいよ」という先生からの言付けイベントです。

 

このイベントは、中学校を卒業する時にも「高校はもっと難しいよ」、高校を卒業する時にも「大学はもっと難しいよ」と就職するまで尾を引くイベントです。

 

そのため、そんなに恐怖を覚えなくても良いのですが、純粋な新中学1年生は「中学生は難しいんだろうなぁ」と思って入学してきたに違いありません!

 

勉強_生徒

 

しかし!

 

中学1年生の1学期は、数学をはじめ本当に簡単な内容が目白押しです!

 

ここはチャンスとばかりに良い点数を取って、内申点を稼いでおきましょう!

 

ところがどっこい、2学期から雲行きが怪しくなってきます。

 

2学期から徐々に難しくなりだし、3学期で明確な差が生まれてしまうので、1学期で良い点数を取れたからといって気を抜かずに、2学期は更に気合を入れて取り組むようにしましょう!

 

その努力は必ず3学期に繋がります!

 

土台の上に積み上げる中学2年生

 

中学2年生は、1年生の時に築いた土台の上に積み上げる学問です。

 

(社会や理科は異なります。)

 

土台

 

そのため、1年生の単元に少し不安要素があれば、そのままズルズルいってしまうケースもあります。

 

なので、なんとか早めに1年生の分を復習してしまいましょう。

 

春休みとか夏休みなどの休みを使って、復習しましょう。

 

1年生の学習範囲をしっかりできていれば、恐れることはありません。

 

2年生もその調子で頑張ってください!

 

ただ、2年生の学習内容も1学期から3学期になるにつれて難しくなっていきます。

 

また実力テスト(長期休暇明けに実施されるテストです)でも差が如実に現れてきます。

 

実力テストは目安にしかなりませんが、もし行きたい高校が決まっている場合は、実力テストの偏差値と志望校の偏差値を比較してください。

 

テストの点数

 

そうすることで現状を把握することができます。

 

3年生になってから手遅れにならないためにも、現状を把握しておくことが必要です!

 

両手にテストの中学3年生

 

中学3年生は、2学期に入るとみんな大好きな実力テストが毎月ぐらいのペースで実施されます。

 

勉強好き

 

このテストの結果が進路を考える上での参考資料となります。

 

2学期に入る前に不安な科目を総復習できるように手を打っておきたいですね!

 

毎月のように実力テストが行われているにも関わらず、定期テストも普通にあります。

 

なので、定期テストの準備を行って、実力テストの対策にあまり時間が取れずにズルズルいってしまわないように、1学期や夏休みを使ってガッツリ復習しておきましょう!

 

もう5月ですが、今の時期から本気で復習していきたいですね!

 

3学期の成績は内申書として提出されないので、冬休みに入るともう志望校目指して受験勉強のみやっていけばいいと思っておけば大丈夫です!

 

計画的に学習していきましょう!

 

部延長の時期を逃してなるものか、部活動

 

勉強も重要ですが、部活動も重要ですよね?

 

東北特有のことかもしれませんが、部延長なる文化があります。

 

部延長というのは、通常17時ぐらいまでの部活動が春から夏にかけて延長され18時ぐらいまでになるルールです。

 

(中には1年中部延長の部活もあるそうですが…)

 

この部延長の期間を逃してはなりません!

 

部活動

 

秋から冬は部活動の時間が確保できないため、部延長がかかっている間に思う存分部活をやっておきましょう!

 

高校で部活動を続けるか否かに関わらず、仲間と一緒に一生懸命打ち込むことは充実した日々の糧になります。

 

なので、特に部延長の時は精一杯打ち込みましょう!

 

仲の良い友人は学校生活充実への導線

 

3年生は修学旅行シーズンです。

 

ただ、3年生に楽しみかどうか聞いてみると「めっちゃ楽しみ!」と応える生徒と、「全然行きたくない!」という生徒がいます。

 

ここからは憶測なのですが、仲が良い友人がたくさんいれば、特に理由がない限り修学旅行は楽しみに思えるはずです。

 

なので、中学生活では決して多くの友達を作る必要はないと思うのですが、仲のいい友人を持つことが中学生活の幸福度を左右するのではないでしょうか?

 

友人がいると中学校に行くのもたのしくなると思うので、是非仲のよい友人を作りましょう!

 

友達

 

よし、仲のよい友人を作ろう!」と思って作るものではないかとも思いますが…

 

先生と敵対して良いことは、あんまりない

 

学校の先生と敵対関係にある生徒も少なくありません。

 

ただ、一つ言えることは学校の先生と敵対したからといって、「良いことはあんまりない」ということです。

 

たぶん、自分のプライドが守れるぐらいでしょう(主張が正しかったとしても)。

 

むしろ学校の先生は味方につけるべきです。

 

先生も好きで怒ったりしているわけではないので、先生を味方につけて一緒に受験を戦いましょう。

 

仲の良い先生

 

そのために特にするべきことはありません。

 

ただ普通に先生と付き合っていくだけで、先生は受験に協力してくれると思います。

 

きっと先生は生徒に良い人生を歩んでもらうために、その職業に就いたのですから。

 

おわりに

 

中学校生活の中で、一人では解決できないことなど多く発生すると思いますので、その際は周囲の人に相談してみましょう!