3学期のテスト対策も佳境に入っています!


 

中学生は3学期のテスト対策に明け暮れていると思います。宮沢塾も定期テストに焦点を合わせてから、早3週間ほどが経とうとしています。

 

早い中学校では来週からテストが始まります。良い準備ができていると思うので、この調子で走りきってほしいです!

 

3学期のテストの重要性

 

早いもので今年度も終わってしまいますね。

 

年をとるごとに時が過ぎるのが早く感じるのは、刺激が少なくなるからだと言われています。

 

中学生は大人と比べて時間が経つのが遅く感じることでしょう。

 

さて、今年度が終わるということは今年度の内申点が確定されるということです。

 

1学期や2学期で思うように内申点が取れなかった生徒、まだ間に合います!最後の追い込みでしっかり机に向かいましょう!

 

生徒のワーク管理を行っていることもあり、最近では「悪魔」と呼ばれています。笑

 

やはり塾としては成績を上げてなんぼという気持ちでやっているので仕方ありません。(生徒との関係は良好なのでご安心を。笑)

 

(3年生は3学期の成績は内申点に加味されないので、学校のテストは無視してひたすら受験対策を行いましょう!)

 

厳しい表情

 

3学期はテストが1回だけで、先生や生徒が風邪やインフルエンザにかかりやすくテスト範囲が狭くなりがちです。

 

今年度で思うように成績を上げられなかった生徒の最後のチャンスです!

 

岩手県の受験に占める内申点の割合

 

岩手県の受験に占める内申点…これはいざ受験する年になるまで調べる機会がなさそうですが、44%です!

 

つまり、受験当日までに半分決着がついてしまっています。

 

いかに受験までの3年間で内申点を獲得しているかで受ける高校も変わってきます。(情報は大事ですね…)

 

そのためにも、日頃から提出物をしっかり提出し、テストのときはちゃんと点数を確保しておくことが大切です。

 

そうすることで受験できる学校が大きく変わってきます。

 

もちろん、配点に関しては1年生が1番小さく、1年毎に増えていきます。

 

とはいえ、内申点も積み重なっていくので、1年生の内から真剣に確保しにいくべきです。

 

定期テスト対策

 

宮沢塾では、テスト対策としてかなりの量の問題をといてもらいます。

 

コピーしまくって、問題解きまくってもらいます。テスト前はコピー代が跳ね上がります。

 

ですがテストで良い点を取ってくれるならと思ってやっています。

 

平均して学校のワークを3回は繰り返し解きます。同じ問題です。

 

多い生徒では5回ぐらいといています。

 

同じ問題を何度も刷り込むことでテストの時に条件反射的に手が動くようになります。

 

解くスピードもどんどん上がってきます。

 

生徒ももちろん大変ですが、教える側もかなり大変です。

 

(特に1回目教える時は少しずつしか進みません。)ですが、なんとか踏ん張って成績を上げてやろうと必死でやっています。

 

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普通の講義だけでは到底終わらないので、自習にガンガンきてもらって日曜日まで自習してでも学校ワークを3回は解いてもらいます。

 

回数を管理することで安定した点数を取ることができてきます。

 

塾に頼らない定期テスト対策

 

塾に通わない家庭もあると思います。

 

その場合は学校のワークを目安3回で繰り返し解くようにしてください。

 

たまに個人で購入したテキストを使って自習しにくる生徒がいますが、中止してもらって定期テスト前は学校のワーク一本で学習してもらうようにしています。

 

また日常的にも市販のテキストは購入せず、学習塾向けに販売されているテキストを強くお勧めします。

 

ただ、塾じゃないと購入できないようになっているので、知り合いの塾などに頼んで買ってもらってください。

 

市販のテキストと比べると比べ物にならないぐらいわかりやすく、ポイントが明確に書かれているので重要なところがわかりやすいです。